ともそだちの夏休みは毎日がわくわくでした!
7月23日から始まった夏休み、今年もともそだちの活動は盛りだくさんでした!ともそだちの活動日は19日間、企画の数は32!という今年も例年通り様々な活動を楽しみました。
ここまで活動を多岐に広げるのは、多くのことにチャレンジすること、様々なことに興味関心をもつことなど目的があります。
今年もアクティブな活動から静かな学習、調理、調査、工作等々、本当にたくさんの体験ができた夏休みでした。
実際に体験する中で、見たこと、触れたこと、感じたことは大きな財産になると思います。毎日準備をする職員は大変だと思いますが、子どもたちの為に本当によく頑張ってくれました。
また、保護者の方々にご協力をいただいた活動も多くありました。本当にありがとうございました。
子どもたちにとって、ともそだちで仲間と過ごした夏休みの体験が、これからの成長につながっていくことを願っています。
ともそだち夏キャンプ、今年は晴れました!
今年も夏キャンプに行って来ました!7月30日(木)~8月1日(土)の2泊3日のともそだち妙高キャンプです。
昨年は大雨により活動内容を変更せざるを得なかったという苦い思い出があります。今年も、出発時の妙高の天気は「降水確率90%」という恐ろしい予報でしたが、見事に3日間、雨も降らずにすべての活動を予定通りに実施することができました!
近年は、天候に泣かされてしまうことが多々あったのですが、今回のキャンプは完全にともそだちの勝利です。
1日目の上越科学館では、恐竜アドベンチャーという企画を楽しみ、午後の直江津舟見公園では、潮のにおい、風を感じながら波打ち際で海遊びを楽しみました。
夜のキャンプファイヤーも星が見えるほどの好天でした。2日目は、今回のキャンプのメインイベントである野尻湖ツアーです。
見事な快晴、カヌーのインストラクターさんからは、「絶好のコンディションです!」と太鼓判をいただきました。カヌーグループと湖水浴グループに分かれての活動は、どちらも大成功でした。
それぞれが存分に楽しんだ後は、妙高に帰って一休み。
その後は、テント泊のチームは自分たちでテントの準備、宿泊棟チームは、虫取り網と虫かごを携えて、森の冒険に出かけました。
ノコギリクワガタをゲットしたときはみんなで盛り上がりましたね。(国立公園のため、捕まえた後は、森へ帰しました。)
2日目の夜、このキャンプを振り返るナイトキャンドルでは、キャンプの感想を自分の言葉で伝えあうことができました。最終日は、近くの観光名所である苗名滝へ向かいました。滝までに、少し険しい山道を歩いたり、揺れるつり橋を渡ったりと子どもたちにとってはドキドキした冒険になりました。
滝も大迫力でした!あっという間に2泊3日のキャンプは終了です。
ダイジェスト的にお伝えすることしかできずに申し訳ないのですが、子どもたちが普段とは違う環境に飛び込んで、
寝食を共にしながらいろんな体験ができたこの3日間は、大きな成長のきっかけになったと感じています。
子どもたちもお家でたくさんの思い出話を語ってくれたことと思います。
準備やお見送り、お迎えとお家の皆さんにもご協力をいただいて無事に終えることができたともそだちキャンプでした。
ありがとうございました。次回は、冬キャンプです!お楽しみに~!
センター長 福田敬子

もりだくさんの夏休み&「わくわくまつり」
夏休みのわくわくステーションは宿題など学習の時間からスタートしますが、その後は日替わりで楽しい活動がた~くさんありました。
お出かけをして虫取りや川遊びを楽しんだり、調理に工作、アイスクリームを作ってみる実験をしたり、流しそうめんにも挑戦しました。
また毎年好評の「地球の宝石箱」で化石などを見たり、映画やカラオケにも行きました。
そしてこの夏の目玉はなんといっても“わくわくまつり”。
今までムーンショットのお兄さん、お姉さんが準備してくれたお祭りに参加することが多かったわくわくの子どもたちが、自分たちで“まつり”を開催しました。時間をかけて景品を作りためたり、「金魚つり」や「ペットボトルボウリング」「えんまさま」などのゲームの準備をしてきました。当日は分担を決めてルールの確認をした後、いざ本番。交替でゲームの当番をしたり、お客さんになったりしておまつりを楽しみました。「僕たちにもできるよ!」と満足気に感想を言ってくれた子どもたち。8月末の「夏祭り」には出番があるかもしれませんね!【鈴木】

夏休みの思い出~横谷渓谷~
夏休み後半の8月12日、カレンダーを眺めながら「どんな楽しい活動があるかな?」「夏休み帳は終わるかな?」とそれぞれの思いがありました。
「そろそろ学校に行きたくなってきたな」と言う意見もありました。そんな話の中に横谷渓谷に滝を見に冒険をしようという活動がありました。普段とは異なり、舗装された平坦な道ではなく、岩の上でバランスを取りながら歩くことや長い坂道を一歩ずつ地道に進める必要がありました。道の途中で挫けてしまいそうな人もいましたが、中学生を中心に黙々と先に進む上級生の姿がありました。その後ろ姿をみて、みんなでやる気をだして山頂に向かう元気をもらい進むことができていました。時として大人の声がけよりも、近い年齢の子ども同士の行動から生まれる力の強さを感じました。登りきった時の感動は大きくそこから見る景色は自分を含めた、みんなの夏休みの思い出の一ページになったと思います。他にもともそだちでの思い出を沢山作れたと思うので どんなことがあったのかお話をしてもらえればと思います。【川井】
信州麹屋の宿Wakamiya【北斎】清掃
グラン・ジュテあい工房は一昨年から、若宮麴屋さんから信州麴屋の宿KOMINKAの清掃の仕事を委託してもらっています。
そして今年度6月から2棟目の宿、信州麹屋の宿Wakamiya【北斎】も清掃委託も始まっています。基本的には前から行っている古民家の清掃の延長でやらせてもらっているので、メンバーの方は慣れた様子で清掃を行っています。
メンバーの仕事はベッドメイキングや洗濯、水回りの清掃など多岐にわたりますが、成人の清掃の仕事をしていく中で感じることは、メンバーの報告・連絡・相談です。「わからないこと」などをしっかり報告すること、どこまでやったかを正確に伝えて連絡すること、「どうすればできるか」を相談すること。報告・連絡・相談は児童期から青年期にかけて、普段から自分の頭で考えて行動しないと身につかないことで、成人になっていざ就労になった時に能力以上に大事になってくる要素だと感じます。
ジュテのメンバーは清掃の仕事を通して、この2年間で伸びてきた要素と思います。これからも新しい仕事にも頑張っていければと思います。【原】

