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 代表挨拶 

すべての違いを超えて・・・

私たちは遙かな宇宙の中の
地球という星に生まれ
ひとり一人がその命を生きている
グランジュテ あい工房のはた織りは
障がいのある方たちが一心に
心を込めて織りあげ
それぞれの命のきらめきが
時間をかけて個性的な布となる
 
すべての違いを超えて
夢中になって素直に生きることの
やさしさ、温かさ、強さが込められた
個性的な作品の数々
 
グランジュテ あい工房の作品が
みなさまの毎日の暮らしに
彩りをお届けできたら幸いです
 
 

グラン・ジュテ あい工房 「龍の糸」

福田 敬子

 

 
 

 
 
 

 

 MASCOT CHARACTER 

 
<龍の糸>のマスコットキャラクターの<ピキ>です。
もともとはスタッフが作った猫のぬいぐるみ。
アトリエの皆に大人気で、猫は1匹、2匹、と数えるのでその<匹>から<ピキちゃん>と呼ぶようになりました。
 
新しい<ピキ>は猫と龍とを合体させた猫龍として誕生です!
今後は商品タグなどに登場させて活躍予定!?
お楽しみに!

 


OKAYA HISTORY

世界一の輸出生糸生産量を誇った糸の都

カイコが作った繭から糸を取り出し、生糸にすることを「製糸」と言います。製糸の歴史は古く、中国から伝来し弥生時代にはすでに始まっていました。安政6年(1859)に横浜港が開港して以来、昭和9年(1934)までの75年間、日本の輸出総額の第1位は「生糸」でした。

明治30年(1897)には、日本の生糸生産量は欧州一の蚕糸国イタリアを超え、さらに明治42年(1909)、日本は中国を抜いて世界一の輸出生糸生産国となりました。大正13年(1924)には長野県が全国トップ、その中でも岡谷の輸出生糸量は60%以上占め、世界一の糸の都として“SILK OKAYA”「糸都(しと)岡谷」の名を轟かせました。

 
岡谷市産業振興部ブランド推進室HPより抜粋

SILK OKAYA物語HPはこちら