ともそだち通信4月号

今年度もよろしくお願いいたします!

新年度がスタートしました。ともそだちプラネットも無事に新年度を迎えることができました。この2年間は、新型コロナウイルス感染拡大のため、多くの活動が制限され、これまでのような活動が難しいことも多くありました。今後もこのような状況は続くことが予想されますが、職員一同アイデアを出しながら利用者の皆さんが安心して楽しみながら取り組むことができる活動を考えていきたいと思っています。
ともそだちプラネットが法人として認可され、事業所としてスタートして今年で7年目となります。それ以前の活動から数えると12年になります。有志で始まったおでかけクラブの活動がつい先日のように感じますが、その間に、多くの方々に支えられながら事業を充実することができました。今年度は、就労継続支援B型事業がスタートします。先日は、全職員で集まりともそだちプラネットの目指すこと(下記の表)やそのために必要な支援などを共有する職員会を開きました。各事業所の実態に応じて支援も変わっていきますが、法人として何を目指していくのか、そのために各事業所がどんなことを行っていくべきかを実際の利用者の皆さんを思い描きながら職員で意見交換を行い、その取り組みを計画しました。利用者の皆さんが安心して過ごせて、それぞれの可能性を広げていけるよう職員一同、がんばっていきたいと思います。
障がいのある人もない人もともに支えあうことのできる共生社会の実現を描いて各事業所で取り組んでいきます。
今年度もよろしくお願いいたします。 (理事:目黒健太)

ともそだちプラネットの目標

【障がい児療育・社会参加支援】

障がい(特性)のある子どもたちのもつ力を正当に評価し、「遊び」を通じて療育と社会参加支援プログラムを実施し、潜在的な能力を引き出すことで個に応じた成長を促す。

【相談支援 発達支援 自立支援】

障がい(特性)のある人たちと家族に対し、幼児期から成人に至るまで、継続して相談、指導、支援を行い、障害をもつ人たちが社会人として生活(家庭、学校、仕事、結婚、子育て等)できる援助を実現する。

【共育・共生の文化の創造】

子どもたちが、障がいの有無に関わらず育ち合うことができる遊び、活動、イベントを実施し、ともに育ち、ともに生きることの価値観や文化をつくりだす。

【障がい者が参画した社会の実現】

障がい(特性)のある人たちを軸にすえた就労関係の事業を展開することで、地域文化を継承発展させ、更に既存の価値観や枠組みを超えた人や物のつながりをつくり出し、ゆたかな社会を実現する。

【ノーマライゼーションの実現】

すべての人がそれぞれのライフステージにおいて、自分の力を発揮し、自分らしく輝き、地域社会の一員として社会に参加できるような仕組みをつくる。

ともそだちプラネットの歩み

2010. 4 おでかけクラブ発足
2011. 6 放課後等デイサービスを作る会発足
2012. 8 合同企画 わくわくステーション開始
2014 .4 ともそだちプラネット誕生
2014.11 岡谷市湊に事務所を借りる
2015 .9 特定非営利法人 認可
2015.12 放課後等デイサービス事業(わくわくステーション)
2018. 6 保育所等訪問支援事業
2019. 4 生活訓練事業(未来カレッジウィリッシュ)
2020. 6 放課後等デイサービス(ムーンショットステーション)
2020. 8 相談支援事業(相談ステーションアポロ)
2022. 4 就労継続支援B型事業(グラン・ジュテ あい工房)

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