まだまだ続くよ!ともそだちイベント!
秋まつりにたくさんのご参加ありがとうございました!

ハッピードリームフェスティバル、夏祭り、ハロウィン…この数カ月で多くのイベントを行いましたが、まだまだイベントは終わりません。イベントの開催が通常運転のともそだちプラネットです。11月22日(土)に、ともそだち秋祭りを開催しました。
これまでことごとく雨模様に見舞われていた天候もこの日は見事に快晴。穏やかな秋晴れのもとで開催することができました。わくわくステーション、ムーンショットステーション、グラン・ジュテあい工房では、ゲームコーナー、豚汁やちょぼ焼き販売などグラン・ジュテの利用者の皆さん、ムーンショットの子どもたち、保護者の皆さんがそれぞれの場所で本当に盛り上げてくれて、大賑わいとなりました。また、今回は美術考古館さんにもご協力いただき、館内で松ぼっくりなどを使ったオーナメント作り、そして「火の見やぐら探検隊」の発表会を行わせていただきました。県立図書館へ寄贈した資料をもとに、地域の方々に自分たちの調査結果を報告する機会をつくることができて良かったです。
そして「火の見やぐら」という、建造物を多くの方に知ってほしいという願いをもっていたムーンショットの子どもたちも自分たちの成果を堂々と伝えることができとても嬉しそうでした。
当日は、子どもたちが通う学校の校長先生、担任の先生方、保護者の方、地域の方、本当に多くの方々が来てくださり、「とても素晴らしい活動をされていますね。」「価値のある取組み、これからも続けてくださいね。」など、心温まるお言葉をたくさんいただきました。ありがとうございました。ともそだちプラネットが、こうしたイベントを日常的に開催することは、多くの方々と繋がりをもてることや地域の一員として子どもたち、利用者の皆さんが成長、活躍できる機会であることなどたくさんの意味があると感じています。12月も、イベントがもちろんあります。是非、これからもたくさんの方々の参加をお待ちしております。今回の秋祭りに、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
(代表 目黒 健太)

いろいろな製作をしました!

111月22日(土)の秋祭りに向けてわくわくステーションでもいろいろな製作をしてきました。まずはリンゴやさつまいもを題材にした「パステル画」。今までクレヨンや絵の具、マジックで色を塗ることはあっても「パステル」は初めての経験。何色かの色を重ね塗りした後、指やティッシュを使って色をぼかしていくとなんとも味わいのある絵ができあがりました。また、新聞紙を使って大きなさつまいもやきのこ、柿やリンゴなどの秋の野菜や果物などもみんなで協力して作りました。他にも紅葉した落ち葉を集めてきてオブジェを作ったり、いろいろな場所から集めてきたどんぐりについては3年生を中心にそれぞれ特徴を調べて画用紙にまとめたりしました。
秋祭り当日。製作物はすべて美術考古館に飾っていただき、自分たちだけでなく、お家の人や学校の先生などたくさんの方に見ていただくことができました。もちろんいろいろなゲームを楽しんだり、豚汁など美味しい食べ物もいただいて大満足の秋祭りになりました。【鈴木】

ムーンカフェ&火の見やぐら発表!
秋祭りでは、学校の先生方や保護者の方に『日頃のムーンショットステーションの活動を知っていただこう!』という思いで準備がスタートしました。
今回は二つの目玉企画を用意しました。一つ目は、「ムーンカフェ&宇宙ゲーム(コーナー)」です。学習時間を終えると、(それこそ毎日!)名物のちょぼ焼きや団子を焼いたりして練習しました。始めは粉の分量など探り探りの状態でしたが、特訓をしていく中で、それぞれがコツをつかんだりし、店員さんとして頼もしくステップアップするムーンのメンバーでした。味や食感も確実に上手になっていくのはさすがでした!
二つ目は3年近くにわたって調査してきた「火の見やぐら探検」の発表です。これまでのまとめとなる発表でしたので、原稿を手にし、日々発表練習をしてきました。練習の中で、「ここで“礼”した方がいいんじゃない?」「質問はありますか?って聞いた方がいいよね。」など自分たちで次々とアイデアを出していくのが、とても心強かったです。どちらも本番当日は、大盛況!それぞれが緊張する場面がありましたが、これまでの経験、日々の練習のかいもあって、大成功となる秋祭りでした!【古屋】
さおり製品展示販売会
グラン・ジュテあい工房では11月22日(土)の秋祭りに、さおり製品の展示販売会を行いました。今回はメンバーの方が作った織布、
さおり製品を展示して予約注文や販売を試みで行いました。
改めてさおり製品を並べて感じたことは、初期の頃のさおり製品と見比べてメンバーさんの技術が大幅にあがっていることでした。織り目が丁寧に仕上がっており、メンバーさんよって模様にも個性がはっきりと見られました。
さおり製品を見られた方々からは、「こんな製品を作っているんですね。」「出来上がりを想像して機を織っていてすごい。」「とても集中力がいる作業なんですね。」といろんな意見をいただきました。
就労支援B型は常に試行錯誤で、どんな仕事を創造していくかをメンバーさんと一緒に考えていきますが、さおり製品を見ていますとスタッフのほうがいろいろ教えられたり、考えさせてもらったりしています。今後も素敵なさおり製品を地域に皆さんにお届けできればと思います。【原】


いつもブログ見ています。私はアンサンブルで仕事頑張って楽しく生活をしています。焼き芋屋さん始めたんですね。月曜日の日に買いに行けるのを楽しみにしています。
皆さんの活躍が凄いなぁと思っています。