2026年 今年もよろしくお願いします!
新年が明け、あっという間に1ヶ月が経とうとしていますが、改めまして今年もよろしくお願いいたします。昨年度は、ともそだちプラネット設立10周年として講演会の開催やハッピードリームフェスティバルの復活など法人としても活発に動いた1年でした。11年目となる今年は、ともそだちプラネットが次なるステージへ登って行けるように一層アグレッシブにチャレンジしていきたいと思っております。今後も変わらずご協力の程、よろしくお願いいたします!
飯田市で開催される「北原志乃展」に参加します!
ともそだちプラネットのマスコットキャラクターの「てんとくん」をご存じでしょうか。わくわくステーションの看板に描かれているテントウ虫の彼です。(写真参照)
実は、この「てんとくん」は信州児童文学会から発行されている「とうげの旗」という児童向けの雑誌に掲載されていた絵物語「てんとくんシリーズ」の主人公なのです。作者はいぶき彰吾さん、絵は北原志乃さんが担当されています。
学校の図書館に、「とうげの旗」やいぶき彰吾さんの作品や「てんとくんの星探し」といった本があると思います、是非探してみてくださいね。
ともそだちプラネットを立ち上げる際に、いぶき彰吾さんと深く関わりがあった福田先生と目黒先生は、「てんとくん」をマスコットキャラクターにしたい!と思いお二人にお願いに行きました。お二人とも快く快諾してくださり「ともそだちプラネットのてんとくん」が誕生したのです!また、その際に北原志乃さんは、ともそだちプラネットの為にたくさんの「てんとくん」を描き下ろしてくださいました。
北原志乃さんは飯田市出身のイラストレーターであり、特に「昆虫絵」は非常に高く評価されています。広辞苑(岩波書店)第6版には、北原志乃さんが描いた昆虫絵が55点も採用されるなど、昆虫のイラストレーターとして広く知られている方です。その他にも、漫画家としての経歴や、挿絵、造形物などを手掛けており多彩な才能をお持ちの方でした。
しかし、2024年の3月にご病気で他界され、我々も大変驚きました。昨年度から、そんな北原志乃さんの功績を残そうと飯田市を中心に様々な取り組みが行われています。我々も11月に行われた北原志乃さんの特別展に参加した際に、「てんとくん」をマスコットキャラクターにしていることや紙芝居を作成したことなどを紹介していると飯田市の上郷図書館の館長さんから「紙芝居を一緒にやりませんか。」と声をかけていただきました。上郷図書館でも2月に北原志乃さんの特別展を開催するとのこと。お世話になった北原志乃さんのことを少しでも多くの人に紹介できるのであれば、と思いそのお話をお受けすることにしました。昨年のXmasマーケットで行った「てんとくんのお化け屋敷」の紙芝居をムーンショットの皆さんが発表します。現在、猛特訓を行いながらXmasマーケットの時よりもさらにパワーアップしています!2月7日(土)飯田市立上郷図書館にて13:30~スタートします。少し遠いですが、この日のムーンショットの活動は飯田市です。ともそだちプラネットのマスコットキャラクターである「てんとくん」、そして北原志乃さんのことをたくさんの方々に知ってもらえるように頑張りたいと思います!
(理事長 目黒)

初詣に行ってきました
1月6日(火)は初詣に行きました。ステップワゴンチームは湊方面の「上下浜神社」と「小坂観音」。「上下浜神社」は道を挟んで2つの社がありましたが、それぞれにお参りして交替で鈴を鳴らしてきました。「小坂観音」は諏訪湖が見える少し高台の神社。車を降りてからの道のりは山道で少し長かったのですが「探検みたいだね!」とみんなで楽しんで歩いていきました。お参りの後は諏訪湖を眺めながら、わくわくステーションの場所や自分の家などを探したりもしました。
徒歩チームは4、5人のグループに分かれて近くの「お福稲荷」や「浜天満宮」などの神社を巡りました。リーダーは3年生。地図を見て目的の神社を探しつつ、道を歩く時や
渡る時に小さな子のことを気にかけながら歩く姿はなんともたのもしく、感心してしまいました。神社でのお参りの仕方も「パンパンって手をたたいてからお願い事をして、それからまた手をたたくんだよ。」と教えてくれた子がいたので、みんなでそろってパンパンとお参りしました。お参りもとっても上手にできましたが、最後の公園のブランコがやっぱり一番楽しかったですね!【川井】

サンタプロジェクトから新年を迎えて
ムーンショットステーションでは12月に『サンタプロジェクト』に取り組みました。折り紙が得意な子も苦手な子も、学校から帰ってきてから小さなサンタをたくさん折って準備をしました。
折り紙サンタは童画館通りに面したウインドウに、クリスマスツリーの形になるように1つ1つ貼っていきます。みんなで協力して少しずつ大きなサンタのツリーを育てていきました。そしてクリスマスには窓いっぱいに大きなツリーが完成しました。子どもたちの手作りツリーは温かみがあるなんともいい雰囲気で、思わず記念撮影してしまいました。
年が明けて新年に頑張っていることは、書初めです。それぞれ今年の目標など、一人ひとり書初めに書く言葉をじっくりと時間をかけて考えています。また『ダルマプロジェクト』も始まり、みんなで協力して制作しています。毎日ダルマが太ってすくすくと大きくなって、できあがりが楽しみです。これから寒い日が続きますが、体調
に気をつけながら元気に過ごしていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。【澤本】
今年もやきいも販売始まりました!
今年のグラン・ジュテあい工房の焼き芋販売は12月から始まりました。販売する芋の種類は「安納芋」と「シルクスイート」です。毎年、川岸の武井茂さんから提供いただいているおいしいさつま芋を毎日あい工房で焼き上げています。メンバーの方々には主に芋洗いや販売を担ってもらっています。寒い中、外の水道で芋を洗うのはなかなか大変な仕事ですが、1つ1つ一生懸命丁寧に洗っています。
“焼き芋”と言っても実は奥が深くて、その日の気温や芋の熟成具合、芋の大きさや種類、アルミホイルの巻き方一つで大きく味が変わってきます。あい工房では毎年冬になると焼き芋販売をしていますが、その辺のコツもだいぶわかってきて、おいしく焼き上げることができるようになってきました。
地域の結びつきの中であい工房の活動が成り立っています。日頃お世話になっている事業所や団体にも焼き芋のおすそ分けをおこなっているのですが、地域との深い関係を改めて実感しています。
今年は岡谷市内で500グラム以上からであれば、配送販売も行っていますので、注文の程よろしくお願いいたします。【原】

