ともそだち通信10月号

2年ぶりの開催!ともそだち運動会!

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0月10日(土)に、神明小学校の体育館で2年ぶりのともそだち大運動会を実施しました。昨年度は、感染症により中止でしたので、2年ぶりの開催に子どもたちも職員も並々ならぬ思いで準備を進めてきました!当日は、見事な快晴で絶好の運動会日和。(屋内での開催ですが天気は大事。)会場校の神明小学校の白石校長先生と長地小学校の飯嶋校長先生、川岸小学校の濵校長先生が応援に来てくださいました!子どもたちもビックリしていましたが、嬉しそうに話しかけに行く姿がとても微笑ましかったです。校長先生方、本当にありがとうございました!競技では、定番の御柱レース、キャタピラレースはもちろん、保護者種目も含め大盛り上がりでした。この日の為に、3事業所がそれぞれ練習や準備を進めてきました。そういった成果はもちろんですが、子どもたちが楽しそうに協力しながら体を動かしている姿が随所に見られ、ともそだちらしい運動会となりました。また、多くの保護者の方が応援に来てくださり子どもたちも嬉しそうでした。今年の運動会は、多くのつながりを実感することのできた運動会でした。本当にありがとうございました!優勝は白組、おめでとうございます!来年もお楽しみに!(代表 目黒健太)



からあげ定食(弁当?)作り

 子どもたちはみんな“からあげ”が大好き!そんなリクエスト?にお応えして9月22日(火)はムーンショットと合同で「からあげ定食作り」を行いました。
…とはいっても今回は“定食”なので、からあげ自体はお店にお任せして、子どもたちはグループに分かれてご飯を炊いたり、生野菜の準備をしたり、卵焼き・ポテトサラダ・みそ汁などを作りました。
初めてお米を研いでみた子、卵を割ってみた子、スライサーを使ってきゅうりを薄く切ってみた子…「うわぁ!」とそれぞれ発見がいっぱいです!また包丁やピーラーは交替で使いますが、お友だちの様子をじっと見ていて「そうやって持つとやりづらいよ。」とアドバイスをしている姿も見られてこちらが感心してしまいました。たくさんのお料理ができあがったところでいよいよ盛りつけです。今回は仕切りのあるお弁当容器に自分で盛りつけ、すごく立派な「からあげ定食(弁当)」ができあがりました。そして最後はそのお弁当を持ってなんと諏訪湖ハイツへ!気持ちの良いお天気の中、みんなで美味しくお弁当をいただきました。その後はみんなで遊んで大満足の活動になりました。【鈴木】

 

 

目黒先生の運動教室

9月21日(月)に神明小学校の体育館で目黒先生の運動教室がありました。
まず最初は手つなぎ鬼。子どもたちは広い体育館を四方八方にかけまわります。次は長いテープを腰につけて床につかないように走る競技。
スピードをつけないとテープは床についてしまうので、みんな全力で走っていました。その後はペアを組んでのストレッチでウォーミングアップ、鉄棒を使った運動や綱にぶら下がって移動する運動もあって、前半だけでもかなり体を動かしました。
後半はマットを使った運動です。“ゆりかご”と呼ばれる体を揺らす運動や肩倒立、そして全員が“逆立ち”にも挑戦しました。普段やらない運動にドキドキの子もいましたが「大丈夫だから。やってみよう!」先生たちがしっかり受け止めて、みんな成功でした。
最後は跳び箱を使ったサーキット。かなり高く積まれた跳び箱でしたが、まずは上で立ってみてマットの上に着地。その先は横向きでゴロゴロしたり
フリスビーも投げたりしました。短い時間の中に楽しくたくさん体を動かす運動が盛り込まれていてとても充実した活動になりました。【川井】

 

ロマネット おんせん食堂でのお仕事を通じて

8月から新たに、岡谷温泉ロマネット併設の「おんせん食堂 和(なごみ)」にてお仕事を頂きお世話になっています。主な業務は「パン作り」と「客席の開店準備および整備」です。
パン作りでは厨房のオーブンを使って冷凍パンを焼き、砂糖液を塗布して袋詰め、客席および温泉売店に陳列するまでの一連の流れを担います。また、合間に洗い物や清掃などを臨機応変に行います。
当所は環境に慣れるのに精一杯、食品製品加工には一定の質も要求されるため、砂糖液の塗り方も従業員さんに教わりながら少しずつ改善を重ねてきました。8月は2名体制、9月からは新たに入所した方を含めた3名の交代体制を取っています。
2ヶ月が経ち、当初の不安感や戸惑いが嘘のように、とても前向きな気持ちで取り組めている様子です。それもひとえに我々を迎え入れ、仕事中も積極的に暖かくお声がけくださる厨房の従業員の皆さんのおかげに違いありません。事業所職員とも違う一般的な大人の方々との関わりが、利用者一人ひとりの心支えになり、また新たな可能性を開くきっかけにもなっていると感じています。有意義な機会を頂いていることに感謝しつつ、共に見守ってゆきたいと思います。【澤本】

 

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